私がThank youCardを市販品ではなく、ハンドメイドで作る理由。
レッスン資材やポーリングアートキットのお届け、作品やオーダー商品のお届けなど、アートを通して自分と関わってくださった方に、自分らしく感謝の想いを伝えたいと活動を始めた頃から思っていました。

でも便箋に手紙を書くのってなんだかハードルが上がるし、でもきちんと自分の気持ちも伝えたい。
そして市販品ではなく、自分らしいカタチで、視覚的にも楽しんで頂けるようなベースを使用したいと模索していました。
そんな時にいつもの資材屋さんのウェディング用品のコーナで、招待状に使用するハガキサイズの無地の紙を見て、なんとかこれにアートできないかな、と思いついたのです。
ちょうどテクスチャーアートを学び始めた頃で絵の具も沢山持っていたので、見様見真似で、自分の好きな色をミックスしながら筆で線を描いてみました。
筆を使う感覚はなんだか書道に近いような。
子供の頃、絵を書くよりも習字を習っている期間が長かったことを思い出しました。
そして、同じ色を使っても、同じデザインでも、全く一緒にならないこの感覚は私がお伝えしているニュアンスアートに通じる、これこそ自分が目指していたカタチだな!と、思ったのです。
こうして、私の私らしいThank youCardは生まれました。
その後、自分の屋号を入れたベースをorderして自分用のカードとして使用しています。
そんなカードはお届けした方にもとっても喜んで頂くことが多く、皆さんの大切な人へ“ありがとう”の気持ちを伝えるお手伝いが、できたらと、屋号を抜いたシンプルなベースをorderして作って頂きました。
今まで私が使用していた紙に比べ、発色が良く、絵の具を乗せたときの歪みが少なく、ポストカードとして郵送も出来る仕様に変更。
まだまだ、なかなか会えない大切な人にもっと気軽に感謝の気持ちを伝えるお手伝いになったら。そう思っています。
Thankyouの下のgratitude for the meetingは“出会ってくれてありがとう”という意味です。
ご希望の方にはレッスンのオプションとして、20分程度で簡単に作成していただこうかなと思っています。
私の描き方はお伝えしますが、レッスンではないので、レジメやレシピはありません。
難しく考えないで自由な感覚で愉しんで描くオリジナルのThank youCard。なかなか伝えられない感謝の気持ち。大切な方へ想いを伝えるきっかけになれば嬉しいです。
#ポーリングアート
#アクリル絵の具
#サンキューカード


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