
今はポーリングアートの活動がメインの私ですが、一番最初にニュアンスアートの世界に出逢ったのはアルコールインクアートからでした。
アルコールインクアートと出逢い、色の世界に魅了され、“色に癒され色に恋するニュアンスアート”というコンセプトで今では様々なアートを自身が愉しみながら活動しています。
ポーリングアートとアルコールインクアートはどちらも“フルイドアート”と呼ばれ、
流動体を生かしながら描くアートのカテゴリーに属しています。
しかし、使う素材も描き方も、全く別物。
それぞれにそれぞれの魅力のあるアート技法です。
特に仕上がりの質感が全くと言ってよいほど違います。
また、私自身、アルコールインクアート、ポーリングアート以外にテクスチャーアートという盛り上げ材を使って立体的に描くアート技法も学びました。
こちらは流動体を流して描くアートではありませんが、抽象画という共通点があり、色以外にも質感の違うメディウム(盛り上げ材)で立体的なデザインを生かしながら色の世界を愉しみます。
日本アルコールインクアート協会、日本テクスチャーアート協会それぞれのディプロマも取得しています。
自分らしいアートを愉しむための選択肢を持つ
同じ抽象画、ニュアンスアートと表現をしていても、描き方、使用画材、質感が3種類共に異なります。
私自身は3種類それぞれのアート技法に魅力を感じると共に、違った難しさ、楽しさを感じています。
しかしながら、そうはいっても今のところ、自分の感覚に最も合っているのはポーリングアートだと思います。
ただ、それも自分がそれぞれのアートを実際に体験したからこそ。
やっぱり、一番はやってみることかな、と思っています。
百聞は一見にしかず。
です。笑
前回のコラムのテーマにもしていましたが、自分の中に選択肢を持つこと。
これが何よりも大切だなーって思っています。
仮に選択肢が1つしかなかったらその1つがダメだった場合に、他の道がないということだからです。
これをアートに例えると、
・ニュアンスアートきになる!
・Instagramで見た素敵な作品に目が留まって私も自分で描いてみたい!
・友達がやっていて楽しそうだった!
と思ったとして、初めてやったアートがポーリングアートだったとして、
そのポーリングアートがなんか自分にはしっくりこなかったとして、でもアートはやりたい。
そんな時にニュアンスアートの別の技法を知っていれば違う技法が自分には合っているかもしれません。
ポーリングアートが向いていない≠ニュアンスアート全般が向いていない
ということだからです。
ただし、それに気づく為には、自分の中に他の選択肢を持つ必要がありますよね。
1日完結で3つのニュアンスアートを体験できる!
以前からポーリングアートのレッスンに来てくださった方がアルコールインクアートのWSにご参加くださったり、テクスチャーアートを普段からしている方が、ポーリングアートにも興味を持ってくださるケースも多く、今回は
・アルコールインクアート
・ポーリングアート
・テクスチャーアート
ニュアンスアートの3つの技法を1日完結で体験できる体験WSを企画しました。
それぞれのアート技法を体験しながら、自分に合ったアートを見つけてみてくださいね!
■THREE ART WS(3アートワークショップ)
■内容
・アルコールインクアート
・ポーリングアート
・テクスチャーアート
それぞれ各1枚のスクエア型(15.8×22.7cm)のアートを描きます。
※ポーリングアート、テクスチャーアート作品は後日着払いでのお渡しとなります。
■開催日
1dayレッスン開催日よりお好きな日程をお選びいただけます。
レッスンスケジュールはこちら lesson schedule – ess.life.works (esslifeworks.com)
■価格
¥26,400
¥21,000 ess.life.art PouringartDiploma取得者(又は取得申し込み済みの方)
■申し込み方法
https://esslifeworks.com/contact/
又は公式LINE、Instagram DMにてお名前と参加希望日時をお知らせください。
皆様にお会いできることを愉しみにしております。

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