今年も残り10日ほど。
今年も自分にとってはあっという間の1年でした。
今年の1月にポーリングアートに出会いました。
そしてこの1年でポーリングアートは私のライフワークになりました。
Lessonをしていて、アートを始めてどのくらいですか?と聞かれることがあります。
先日の長野体験会では、美大などを出ているんですか?と聞かれました。
私は美大も出ていませんし、アートを学んだのは、アルコールインクアート、ポーリングアートに出会ってからです。
モノを作ることが好きで服飾系の専門学校で洋裁を学びその中で洋服のデザインの授業はありましたが、スタイル画といわれる人物画を描くことが本当に苦手でした。
私がポーリングアートのレッスンを始めたのは春ごろから。
正確に言うと最初はWSのみの開催で、技法をご紹介するレッスンは行っていませんでした。

初めてポーリングアートに出会ってから3か月ほどでワークショップを開催していましたが、この3か月というところで、人によってはたった3か月で?という方もいらっしゃると思います。
私の中ではアートを知ってからの期間以上に、そのコトと接した密度の方が大切。
例えばアート経験3年であろうが5年であろうが、数か月に1枚、たまに気が向いた時になんとなくアートを描いている人よりも3か月毎日毎日アートを描き続けて、描きたいデザインをしっかり思考した人の方が経験値も知識も何倍もあると思います。
私が言いたいことは、決して、経験が浅くても、何時からでもどんな状態でもLessonを始められるという事ではありません。
お金を頂いて、仕事としてLessonをする以上、自分が伝える内容に対しての知識と責任は必要です。
自分がその方に提供できる内容と自分の伝えたいことを明確にしていく。
その点がクリアになるように自分自身も日々思考、日々勉強しています。
私のLessonを受けてくださる方の中にも、ゆくゆくはお仕事としてアートを活かしていきたいという方がたくさんいらっしゃいます。
特にLessonについて“どのうなったらLessonしても良いですか?”と聞いてくださることあります。
・私なんて他の人と比べてまだまだ経験が少ないから
・資格も持っていないし
大きく分けるとこのような理由で“Lessonをしたい”でも漠然と自信が無い思うんだと思います。
他の人と比べてや、資格がないという事以上に大切なことはLessonに来て下さる方に向けて、何を伝えたいのか。
そして自分の伝えたいことに対して自信を持って伝えられる準備ができているかどうか。
・アートをすることの愉しさを伝えたい
・日々忙しい女性に向けて、色に癒されるアートの時間を体験してもらいたい
・そのアートの様々な技法を伝えて、作品作りの幅を広げてほしい
・テクニック、材料の説明、購入先等を伝えてワークショップを開催できるようになってほしい
・アート作成後のインテリアアレンジや応用方法を伝えて、アートのある暮らしを愉しんでほしい
などなど
アートを通して癒しの時間を体験してもらいたい!と技法を伝えたい!では、必要な準備が違います。
自分が伝えたい内容に対しての知識、経験を掘り下げて自信を持って伝えられる準備をする。
それができれば、Lesson(WS)を開催してみてはどうですか?
自分の自信につながるのであれば、資格をとればよいし、もっともっとインプットをして自分の知識を深めればよいと思います。
Lessonに限らず自分の“やりたい!“なりたい!”未来があるのであればそれに素直に。
あとは、自分の思考を整理して、実現するためには何が不安で、どんな準備が必要なのか。
その点を整理していけばよいのかなと思います。
漠然とした不安はいつまでたっても出口が見えないもの。
思考を整理して出口を見つけていきましょう!
今日も素敵なアートライフを!
#ポーリングアート
#ポーリングアート教室
#色に恋するニュアンスアートレッスン
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