Diplomacourseを始めて1年

ポーリングアートのDiplomacourseをリリースして約1年。
その前はポーリングアートWS,BasicLessonを開講していましたが、どちらも1日完結のレッスンでした。

私が大好きなポーリングアートをもっともっとたくさの方に知ってほしいという想いでDiplomacourseをスタートすることを決めたんですが、その時の想いは以前、コラムとして残しています。
https://esslifeworks.com/2022/02/28/pouringart-diplomacourse/

1年前の自分の想いを読んでいても、根本根っこの部分では今も何も変わっていない。



アートがもっともっと皆さんの日常に寄り添えるように。
まずはもっとたくさんの方に知ってもらいたい。
その為にはポーリングアートの愉しさを伝え、繋いでくださる方を増やすこと。
私が伝えるだけよりも、いろいろな方がその方だからこそ伝えられる方に伝えていく。
それはLessonとしてじゃなくても家族や友達の中での繋ぐこと。
そして自分自身の中で繋ぐこと。
どちらも大切。



Diplomacourseを始めたとき、1日完結型ではなく、数日に渡る(BasicLesson4日/AdvanceLesson3日)レッスン構成は、忙しいみなさんにとってスケジュールを確保するという点で負担になるのではないかと考えていました。
ただ、私が伝えたい内容を1日に凝縮して、いや凝縮というより詰め込んでするレッスンって、
本当に伝えたいレッスンなのかなって、一歩立ち止まって考えてみると、
コースレッスンにすることに迷いはなくなりました。

情報だけでなく、自分の伝えたい想いを伝えるLessonにしたい!と思ったからです。



コースにする前はこんなことを考えていました。

・1日完結のレッスンでその日は満足だけど、その後その方の暮らしにアートは寄り添えているのかな?
・1日に詰め込んだレッスンで最後の方はくたくたになっていないかな?
・初めましての先生、初めましての場所、初めましての事柄。緊張してあっという間に終わっちゃったんじゃないかな。
・レッスン後に気づいた疑問、質問したいけどしにくくなっていないかな。
・アートしたい!だけど自分で材料集めるのはハードル高いんじゃないかな。

せっかく好きで興味を持って、時間とお金をかけたレッスン。

仕事にしなくても良い。

だけどその人らしくアートとの暮らしを楽しんでほしい。
アートがある暮らしが全ての方の日常に寄り添ってほしい。

そして、ポーリングアートの愉しさ、可能性がもっと多くの方に知ってほしい。

そんなことを想って、1日完結型のレッスンから複数回のcourseLessonへ変更したのでした。

そして、このコースレッスンにしてからというもの、アートで出逢う方とのご縁が以前より強くなったと感じています。



強いといっても、頻繁に連絡を取り合うとかそういうことではなくて、
レッスン中に受けてくださる方たちのしぐさや一緒にご受講くださる方への心遣い。
そんな環境の中でさせて頂くレッスンは何よりも心地が良いし、
純粋にワクワク出来るから、本当に学びが深いのだと体感しています。

また、コースだから生徒さん同士も複数回会うこともあり、いつの間にかその中で自然なコミュニティが出来ているように感じます。

人と人が繋がり、そこに普段とは異なるコミュニティが生まれる。

そしてそれが原動力となり、個々の日常に戻っていくような感じ。

そんな場が少しずつ出来てきています。

次回5期のDiplomacourseは6月からスタート予定。(大阪は7月からスタート予定)
その前にBasicLesson(通常4日)を短期集中日程として5/7、5/28の2日間で開催します!
レッスン詳細はこちらでご確認くださいね。
lesson pouring art – ess.life.works (esslifeworks.com)

お問合せ、お申込みはこちらから
contact – ess.life.works (esslifeworks.com)

#pouringart

#ポーリングアート




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA