私について

渡利久美子
Kumiko watari

■1983年長野県出身 東京都在住
専門学校卒業後、ジュエリー業界業界紙の編集、営業を経験後、子供のころから大好きだったモノ作りに関わる仕事がしたい!と思い転職。
素材、パーツを扱う会社にて商品販売、店舗開発、店舗マネジメント、人材育成に携わってきました。

2019年、在職中にニュアンスアートと出逢い、自身がその世界に魅了され、15年勤めた会社を退職し、現在はアートの愉しさと可能性を伝えることをお仕事としています。

自分の今を知り
自分らしく生きる
自分の可能性に気づく

ニュアンスアートの世界がそのきっかけとなりますように


自分だけの“アートと暮らす”心地よい日常をご提案


世界に一つだけの自分と出逢うアートの世界

小さいころから“モノづくり”は特別なことではなくて、私の身近にはずっとありました。

大人になっても何かを作ることが、私の暮らしにはいつも当たり前に。
モノを作ることはもちろん、その時間自体が頭の中をからっぽにして、癒しを感じる大切な時間。

昔は母が当たり前の様に季節ごとのお花やアレンジメントを玄関に飾ってくれたこと。
お気に入りのポストカードを小さなフレームに入れて、そっと壁に掛けたこと。
そんな子供の頃からの日常が私の原点になっている様に感じます。

これまでに
フラワーアレンジメント
ハンドメイドアクセサリー
ステンドグラス
など様々な手仕事に触れてきました。

そんな私が2019年に出逢ったのがアルコールインクアートの世界でした。
何とも言えないニュアンスアートに心が躍り、やってみたい!!自分でも描いてみたい!!
という単純な想いで即WSに申し込みをしました。
その後、ポーリングアートとの出逢いがありました。
その日から私の“アートと暮らす”日常が始まったのです。

アートと聞くと、

私にはセンスがないから
上手に描けなかったら恥ずかしい
なんだか難しそう

という方も多いのではないでしょうか。

実はアルコールインクアート、ポーリングアートに出逢うまでの私がまさにそうでした。

ファッションの専門学校に通っていたので、デザイン画を描く授業があったのですが、
とにかくその時間が苦痛でした。

そんな私ですが、“やってみたい!”という純粋な好奇心だけで飛び込んだアートの世界。

そこには、それまでの私の中にあるペンや筆を使って描くアートの概念を超えた
アートの可能性が詰まっていたのでした。
あの時自分の“やってみたい!”に素直に行動して心から良かったと感じています。



流動体を流しながら描くアート技法はまるで生き物の様に私たちが思ってもいないような表情を見せてくれます。
描いている時はもちろんですが、自分の描いたアート作品を自宅に飾る。大切な方へプレゼントする。
そんな時間が何よりも心の豊かさを与えてくれました。

アートは特別な誰かの特別なモノなんかじゃなくて、誰もの日常にアートがある。
“すべての方にアートと暮らす日常を”
“色に癒され、色に恋する気分で自分だけのアートに向き合えるアート体験を”


そんな体験をしていただきたい!
もっともっとたくさんの方にアートの愉しさを知ってほしい!との想いでレッスンをスタートしたのが2020年5月でした。

レッスンを始めた頃は会社員として働いていたのですが、アートを仕事にしたい!
この可能性をもっと多くの方に届けたいという想いが強くなり、2022年12月に15年勤めた会社を退職しました。正直、まさか自分が会社を退職したいと思う日が来るなんて、アートに出逢う前の私は思ってなかったので、自分が一番ビックリしています!

今ではアートの愉しさを伝えることはもちろん、アートの魅力を体験しその愉しさを伝えたい!仕事にしたい!と思う方のサポートするお仕事もしています。

人と比較するのではなく、自分の好きだけに純粋に向き合える。
多くの方にアートの可能性を知り、自分の可能性を知っていただくきっかけとなりますように。

アートを通して皆様にお会いできる日を愉しみにしています!


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